株価についての解説

お役立ち情報

株価(かぶか)とは株式市場において取引される株式の価格のことを指します。株式市場が開場し、一番最初に取引された価格を始値、一番最後に取引された価格を終値と呼びます。営業時間中で最も高い価格を高値、最も安い価格を安値と呼びます。これらの四つの値を総称して四本値と言います。なお、株価は刻一刻と変動します。その動きに一喜一憂しないで戦略的な投資計画を立てましょう。


平均株価について

投資家の中には株式市場全体の動向を知りたいという方もいます。そこで、株式市場の全部または一部の銘柄の価格の平均を算出する方法が用いられています。この方法を「平均株価」といいます。代表的なものとして、日経平均株価と東証株価指数(TOPIX)があります。前者は、東京証券取引所第1部に上場する銘柄のうち、225銘柄を対象として算出します。銘柄は毎年若干変更されています。また、後者は、東証第1部に上場された株式の時価総額の合計を終値ベースで評価し、基準日である1968年1月4日の時価総額を100として、指数化したものです。


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